substitute

屋外消火栓代用設置

動力消防ポンプは消防法施行令第19条第4項に基づき、屋外消火栓の代替設備として設置可能な場合があります。

どのような場合に代替可能かというと、動力消防ポンプから防火対象物までの水平距離が半径100m以内に収まる場合です。

消防ホースは1本20m5本まで延長可能であり、合計で100mを消火範囲とすることができるとされるからです。

動力消防ポンプの設置基準
規格放水量
0.5㎥/min 以上
水源
(1) 防火対象物までの水平距離100m以内
(2) 規格放水量で20分間放水可能
advantage

動力消防ポンプ設備のメリット

コストが低い
カバー範囲が広い
災害時に排水目的で使える

POINT 1

コストが低い

配管・配線工事の不要や、いろんな面で価格がおさえられます。

新しく消火栓を設置する場合
  • ●消火栓ポンプを設置
  • ●配管を設置
  • ●水源を確保
  • 火災受信機と接続 など
動力消防ポンプなら・・・
  • ●動力消防ポンプを設置
  • ●水源
  • ●ホース格納箱設置

POINT 2

カバー範囲が広い

台車・車両等に載せて持ち運ぶことが出来るため、カバー範囲が広く、柔軟な運用が可能です。

また、水源から100m以内の格納庫に設置しておくことができるので、工場のような一定以上の広さがある場所ではこのメリットが発揮されます。

POINT 3

災害時に排水目的で使える

台風などの水害によって地下などに水が溜まってしまった!というとき、防火水槽から水をくみあげるのと同じように、水を排水する作業に利用することができます。

動力消防ポンプ導入の際に必要な資機材を、
当社では一括して揃えることが出来ます。

500/min以上の放水能力がないと動力消防ポンプとして設置できません。上記の能力を満たす級別として、C-1級・B-3級があります。

※実際の設置に関しては所轄の消防に確認の上、ポンプの選定をお願いします。

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消防用ホース1本の長さが20mとなりますので、100m包含するには5本必要となります。

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水槽からポンプに水を吸い上げる吸水管が必要となります。

消防ホースの先に管鎗を付け水を放水する道具となります。

ポンプ他付属品を台車に積載しておけば、有事の際、台車ごと持ち運ぶ事ができ放水活動を迅速に行えます。

その他、FRP製の水槽・格納庫もお取り扱いございますので、
併せてご依頼ください。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

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